2001年からアメリカのシアトルで始まった「ダマーフィルムフェスティバル」が、2009年12月より、シアトルに加えて広島でも『ダマー映画祭inヒロシマ』として開催されることとなりました。この映画祭がその使命を充分に果たすことができますよう、皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
『ダマー映画祭inヒロシマとは』
ヘブライ語でインスピレーションを与える比喩、たとえを意味します。ハリウッドの監督やプロデューサー達が、新人の才能発掘のためにボランティアで立ち上げた、30分以内のショートフィルムを公募する映画祭です。
広島でも独自の公募を行い、最終ノミネート作品を映画祭で上映、最優秀作品に章を授与します。
映画祭の期間中、アメリカや日本、世界中から監督、プロデューサー、俳優、スタッフを呼んでワークショップを行います。マイクの必要がない100人規模の部屋でゲストを囲む、アットホームなワークショップです。映画を目指す人に
とっても、映画が好きな人にとっても、貴重な体験の場になることを確信します。
今年度のゲストのお1人に「スタートレック」シリーズや「X-Men」シリーズ、「猿の惑星」等で知られるラルフ・ウィンター氏が既に決定しております。
http://www.damah.jp/judge.html
【開催概要】
・主催 ダマー映画祭inヒロシマ実行委員会
・実行委員会 顧問:日野原重明 聖路加国際病院名誉院長、同理事長
委員:黒瀬真一郎 広島女学院理事長
中嶋健明 広島市立大学芸術学部教授
蔵本順子 サロンシネマ、シネツイン代表
佐倉寛二郎 映画プロデューサー/
ダマーフィルムフェスティバル審査員
部屋京子 映画美術監督
・期間 12月11日(金)〜13日(日)
・開催会場 広島国際会議場、シネツイン本通り
【後援】
広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、広島商工会議所、広島県医師会、広島県歯科医師会、東京広島県人会、中国新聞社、朝日新聞広島総局、毎日新聞社、読売新聞大阪本社、NHK広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー 76.6MHz
【協力】
広島フィルム・コミッション、県立広島大学、広島市立大学、徳山大学、比治山大学・比治山大学短期大学部、広島経済大学、広島国際学院大学、広島国際大学、広島修道大学、広島女学院大学、安田女子大学、広島外語専門学校、比治山女子高校、広島女学院高校
【協賛募集】
協賛募集ダマー映画祭inヒロシマは人材育成と国際文化交流を目的としており、広島県および広島市教育委員会、また地元の各メディアから後援をいただいています。文化支援の一環としてダマー映画祭inヒロシマの趣旨に賛同頂ける方からの協賛を募集しております。
また、地元各局、各新聞社のご協力のもと、広島県内および中国地方を中心に積極的にメディア露出していく予定です。
詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
http://www.damah.jp/kyosan.html
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